BMX

中村リムの実家はどこにある?父親「中村辰司」のバックアップが凄すぎる!

中村輪夢(リム)選手は東京オリンピック自転車(BMXフリースタイル)に出場するので金メダル候補として注目が集まってます。

 

テレビやSNSでは父親の中村辰司さんも登場することもあり仲がいいんだろうなとほのぼのして観ています。

中村輪夢(リム)選手の実家は自営業という事もあり家族の支えが半端ないことが想像できます。

 

ここでは

・中村輪夢(リム)選手の実家について
・父親の中村辰司の正体
・4億円の練習場がヤバすぎる!

について紹介していきます。

中村輪夢(リム)の実家はどこにある?

中村輪夢(リム)選手の実家はBMX専門店を経営していて店名は「BMX SHOP HANGOUT ハングアウト」になります。

場所は

京都府京都市右京区西京極堤外町18-45

 

中村輪夢(リム)選手は京都の出身になります。

中村輪夢(リム)の家族構成

中村輪夢(リム)選手は4人家族になります。

父親:辰司(たつじ)
母親:麻美(あさみ)
お姉さん:百果(ももか)

インスタの写真を見ても仲がいい家族という印象です。中村輪夢(リム)選手は2002年生まれなので現在19歳(2021年時点)。

 

私が19歳の頃は家族で写真を撮ったり一緒に出かけたりなどないぐらい友達と遊んでましたね。

この写真を見たとき家族との時間をもっと大切にするべきだったと思いましたね。

父親の中村辰司は何者?

 

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実家が「HANGOUT ハングアウト」というBMX専門店を経営しているだけあって父親の中村辰司さんは中村輪夢(リム)選手の遠征の時にはメカニックで参加しているそうです。

 

そんな中村辰司さんは元BMXライダーで現在46歳。

全日本フリースタイルBMX連盟(JFBF)のメカニック担当として日本代表選手と一緒に世界中を飛び回っています。

全日本フリースタイルBMX連盟(JFBF)とは
日本代表選手の国際大会メダル獲得に向け、日本自転車競技連盟と協力し様々な選手強化を行っていきます。

出展:一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟

そんな中村辰司さんですが周囲のBMX関係者からは「ブーヤン」の愛称で親しまれています。

中村輪夢(リム)の練習場がやばい!

2020年までは中村輪夢(リム)選手は自宅から数時間かかけて他県の施設に練習に行っていました。

しかし2020年1月22日に中村輪夢(リム)専用パークが京都府宇治市にオープン。当時は話題になっていました。

 

それもそのはず約4億円の資金を投入し国内初の本格的施設を所属契約している「ウイングアーク1st」が建設したからです。

 

施設の名前は「Wingpark1st」

縦43メートル、横29メートル、高さ12・7メートルという巨大な建物でテニスコート6面が入る大きさです。

 

この施設はパーク内にBMXライダーの動作解析するセンサーとカメラを設置している世界初のハイテク練習場になっているBMXフリースタイル専用パークです。

 

中村輪夢(リム)選手の自宅からも1時間弱で到着し中村輪夢(リム)選手専用で365日24時間いつでも使用可能というすばらしい環境を手に入れました。

これで東京オリンピックでも活躍し金メダルを獲得して夢を叶えてもらいたいですね。

 

Wingpark1st
〒601-1393 京都府宇治市二尾膳前谷11-1

まとめ

中村輪夢(リム)選手の実家は父親が「HANGOUT ハングアウト」というBMX専門店を経営しています。

 

父親の中村辰司さんは元BMXライダーで現在46歳(2021年時点)

現在は全日本フリースタイルBMX連盟(JFBF)のメカニック担当として日本代表選手と中村輪夢(リム)選手のサポートをしています。ちなみに中村辰司さんは「ブーヤン」の愛称でBMX関係者から親しまれています。

 

中村輪夢(リム)選手を強力なサポートをするのが所属契約している「ウイングアーク1st」で約4億円するBMXフリースタイル専用パークを建設。

施設名は「Wingpark1st」で中村輪夢(リム)選手の練習場になります。

 

これだけのサポート体制になり中村輪夢(リム)選手も心強いでしょうが東京オリンピックの金メダル候補者としても半端ないプレッシャーも受けていると思います。

そのプレッシャーに負けないように頑張ってほしいです。今後も応援していますのでこの記事も随時更新していきます。