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ピクトグラムを披露したパフォーマーは誰?経歴や今後の活動予定

東京オリンピックの開会式で面白いと話題になったピクトグラム。仮装大賞か!というコメントもありましたね。

50競技を実演していく途中で中に入っているパフォーマーは誰?と疑問に思ったことでしょう。

結論から言うとピクトグラムのパフォーマーは

「がーまるちょば」HIRO-PON
GABEZ(ガベジ)MASA
GABEZ(ガベジ)hitoshi

この3人がピクトグラムを披露してくれました。

ここでは、この3人の経歴や今後の活動について紹介していきます。

「がーまるちょば」HIRO-PON

東京オリンピックの開会式でピクトグラムのパフォーマンスの中心となっていたのが「がーまるちょば」HIRO-PONです。

HIRO-PON (ヒロポン)

埼玉県出身。
黄色いモヒカンの方。
趣味はバイク、革ジャン、音楽。
一番好きな食べ物はチョコレート。
石橋を叩いて、叩いて、割ってしまうタイプ。(HIRO-PON談)

受賞歴
2004年エディンバラ・フェスティバル・フリンジ ダブルアクトアワード
2005年エディンバラ・フェスティバル・フリンジ タップウォーターアワード
2006年ブライトン・フェスティバル・フリンジ ベストインターナショナルアクトアワード
2007年ブライトン・フェスティバル・フリンジ アーガスエンジェルアワード

出展:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

1999年に今まで別々に活動していた二人が「がーまるちょば」を結成。

自分達の芸を「サイレントコメディー」と呼んで言葉をしゃべらないパントマイムを主体とした芸を築き上げた。

 

35ヶ国以上のフェスティバルから招待を受けるなど国際的に活動しているパフォーマー。

 

2019年2月に一緒に活動していた「ケッチ!」が脱退を発表した。その後はHIRO-PONのみで「が~まるちょば」として活動を続けています。

「がーまるちょば」今後の活動予定

2021年9月11日(土)に福島県の南相馬市文化会館でイベントをされるそうです。

「GAMARJOBAT 猛烈・炸裂・ドッカンコメディー!!」
■日程/2021年 9月11日(土)
■会場/南相馬市文化会館 大ホール
■時間/開場14:30 開演15:00
■チケット全席指定
友の会会員 3,000円
一 般    3,300円
※当日券300円増し
※未就学児入場不可
※友の会割引チケット・車いす席はゆめはっとでのみ取扱い
※感染症対策にご協力をお願いいたします。
※チケット裏面半券部分に、お名前、お電話番号、ご住所の記入をお願いいたします。

出展:がーまるちょば公式サイト

GABEZ(ガベジ)

GABEZ(ガベジ)は2007年から「MASA」と「hitoshi」でコンビでの活動始めてます。結成前は2人とも10年以上のダンス経験者。

 

舞台公演を中心とした活動をしていてダンス、アクロバットと台詞を使わない芝居と組み合わせた「ダンス&サイレントコメディー」で活躍してます。日本各地や海外で舞台公演・ストリートパフォーマンスを行ってきてます。

 

2014年からは「ザ・が~まるちょばカンパニー」の正式メンバーとなり、今回の東京オリンピックで「がーまるちょば」HIRO-PONとピクトグラムを披露してます。

GABEZ(ガベジ)今後の活動予定

GABEZ(ガベジ)今後の活動についてはホームページに記載がない為、分かり次第追記していきます。

 

ドローンでもピクトグラムを披露

ピクトグラムは当初はドローンの予定でしたがパントマイムのパフォーマーに変更。

このTwitterの映像は7月19日にリハーサルで撮影されたものでした。

開会式当日のドローンによるエンブレムを描く壮大な光のショーになりました。

まとめ

ピクトグラムのパフォーマー

「がーまるちょば」HIRO-PON
GABEZ(ガベジ)MASA
GABEZ(ガベジ)hitoshi

東京オリンピックのリハーサルの段階ではドローンによるピクトグラムも検討されていたのでしょうかね。開会式本番ではエンブレム描く壮大なショーで感動しました。

 

ピクトグラムのパフォーマーについても開会式で「一番面白かった」などと口コミが多かったですね。

今後の3人の活動にも注目したいですね。