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馬淵崇英は瀬戸大也の嫁の父親だった!玉井陸斗を育てた名コーチ!

東京オリンピックの飛込競技でメダル獲得への期待をされている玉井陸斗選手。

玉井陸斗選手をここまで育てあげた名コーチが馬淵崇英(まぶち すうえい)です。

 

その馬淵崇英さんは瀬戸大也選手の嫁の父親だったんです。世の中狭いですね。

 

ということで、ここでは

・馬淵崇英と瀬戸大也の関係
・馬淵崇英の経歴
・玉井陸斗の名コーチ

などについて紹介していきます。

馬淵崇英は瀬戸大也の嫁の父親

 

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馬淵崇英さんには3人の娘がいます。

長女 ⇒ 一般人
次女 ⇒ 馬渕優佳
三女 ⇒ 一般人

 

次女の馬渕優佳さんは元飛込競技の日本代表選手です。

水泳を始めたキッカケは父親の馬淵崇英さんの影響あり3歳から始めています。そして6歳から飛込を習い始ます。

 

2009年には東アジア大会の3m飛込で銅メダルwを獲得します。その後、2017年に瀬戸大也さんと結婚して水泳選手を引退しています。

 

なので馬淵崇英さんは瀬戸大也さんの義理の父という事です。

馬淵崇英は中国の元飛込選手

 

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馬淵崇英さんは中国上海の出身で、8歳から体操競技を始め小学校6年で飛込競技を始めてます。

しかし中国は飛込王国でもあるのでトップまでの道のりが遠く19歳で引退を決意し指導者になります。

 

1991年に寺内健と出会い指導を始め1994年に最年少で日本選手権で優勝しアトランタオリンピックの代表にさせた。

1998年来日から10年で帰化し日本国籍を取得しています。

 

日本代表のヘッドコーチとして寺内健とアトランタから北京まで4回連続で五輪に出場しています。

その後、浅田梨紗さんや辰巳楓佳さん、次女の馬淵優佳さんなどジュニア選手を中心に指導し現在は玉井陸斗選手を指導してます。

 

馬淵崇英は玉井陸斗のコーチ

馬淵崇英さんは現在、玉井陸斗選手のコーチをしています。

玉井陸斗選手は3歳で水泳を始め小学校1年生の時に飛込教室に参加し飛込競技を始めます。

 

2019年4月には日本室内選手権飛込競技大会で史上最年少の12歳7ヶ月で優勝。2021年東京オリンピックに出場が決まりメダル獲得を目標としています。

 

そんな現在14歳の玉井陸斗選手ですが、その肉体は14歳とは思えないほど仕上がってます。

daiki
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どんなトレーニングを積めば、そんな腹筋になるんでしょうかね。

玉井陸斗の練習は超ハード!

馬淵崇英さんがコーチをしているのですが、その練習メニューのおかげで玉井陸斗選手は見事な腹筋を手に入れましたね。

玉井陸斗選手は足に負荷をかけて、この腹筋のトレーニング。やばすぎます。

しかも練習時間も多い日には7時間も飛込を続けるなんて中学1年生とは考えられませんね。

まとめ

馬淵崇英さんは3人の娘さんがいます。

長女 ⇒ 一般人
次女 ⇒ 馬渕優佳
三女 ⇒ 一般人

馬渕優佳さんは元元飛込競技の日本代表選手で瀬戸大也さんの妻になります。なので馬淵崇英さんは瀬戸大也さんの義理の父になります。

 

馬淵崇英さんは玉井陸斗選手のコーチを務めて玉井陸斗選手は東京オリンピックに出場しています。

 

玉井陸斗選手の肉体は14歳とは思えない肉体美です。その腹筋は練習メニューの過酷さを物語っています。今後の活躍にも注目したい選手ですね。